自律型組織を生む氣質組織論

理事の今津知那美です。
氣質診断士を育てる仕事の他に企業研修講師をしていますが、
リーダ―育成や組織の活性化プログラムの中に氣質を組み込んでいます。

そもそも私が得意とする電話対話は、見えない相手の本質を知るために
ビジネス心理の理論や技術を多く使います。
会話のコントロールという表現になりますが、
相手の本質を知る一つの手段として、氣質はとても有効だと考えています。

電話は基本1対1のコミュニケーションですが、
会社の人材育成や組織の活性化で氣質を活用するのは
リーダー育成プログラムやチームの人材配置提案の時です。



20年以上勤めたテレマーケティング会社のマネージャ―時代に
様々な失敗から学んだ持論は「人は適材適所にハマれば必ず成長する」です。

氣質を学んで、私が直感的にこの説明に使える!と思ったのは、
五行の相関図を見た時でした。



そして長い年月をかけて分かった「適材適所を見つけて組織を動かす」という成功法が
陰(マイナス)の氣質に合った自分のリーダ―シップスタイルであることも分かりました。

ですから、たとえばリーダー育成研修の一部に自分とチームの人の氣質の特徴と関係性や
氣質によるリーダーシップとフォロワーシップのタイプを知って活かす
プログラムを導入しています。

また、前職で採用から人材配置を長年やっていた経験から
研修部署の人的強化や組織構築の相談を受けることも多いのですが、
この時にも5つの氣質は揃って流れを作る、機能する、バランスが取れるという原理を
活用するようご提案しています。

実際に、研修に取り入れたことから1級氣質診断士の資格を取られて
チーム再編の参考データにされた経営者もいらっしゃいます。

氣質だけで人選はできませんが、氣質が偏っていると
意見やアイデアが出にくい、目標達成が弱いなどの特徴が見られるケースがよくあります。
五行揃った組織は、それぞれの役割分担が自然とできてうまく循環していきます。

自律型の人材と組織をお考えの経営者、管理職、リーダーの方に
氣質組織論はおススメです。
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1級氣質診断士講座で学べます。
https://vtckishitsu.thebase.in/
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