改めて陰陽からみた各氣質の違い



名誉理事の松岡紫鳳です。

各氣質の先生方が出してこられた他の氣質の特徴を読みながら
理事長&理事が「同じ氣質でも木や水は他の氣質に比べて陰と陽の特徴が違うように感じるよね」
という事を話していたので、陰陽の違いで書いてみました。


陰陽の特徴が極端に違うのにも意味がある思います。
陰陽の違いはエネルギーの多きさとエネルギーを発する方向性の違いとも言えます。
陽が目標設定をしたら、その1点に向けて大きなエネルギーを注ぎ込むのに比べ、
陰は外側から内側に向けてエネルギーを向けて細かいところに目を配ることができるのです。

木は大木と草花。草花が大きくなっても大木にはならない、とは言わないけれど元が違います。
理想理念は、陽の大木には成長目標、陰の草花には時としてはプレッシャーとなるかも。

キャンドルは、太陽になりかねない要素はありますよ。
でお火の性質は同じ。大小があっても火は火なので。
情、楽しさは、太陽もキャンドルも大好き。

土も畑の延長が山みたいなものです。
情の大小、損得の大小はない。
損得は、どう転んでも損得、現実的ですよ。
大きく俯瞰できるのが山。目先を追うのが畑。
でも大きくぶつからないのは畑のいいところ。

剣と宝石は自分の感性は、剣、宝石どちらも大事。
外に強く出すか、内に強く秘めるか。
剣は内も外も強いけどね。
どちらもコンパクトサイズ、いい意味でね。
収縮を意味するのが金ですから。個人主義だし。


水の自由さが、水量に例えると大きいか、小さいかってことですが
それが大きな自由を楽しめるかどうかが海。
楽しめますよ、海だもん。
川は本来自由というよりは協調性の方の水の性質なので。
自由は、陽の海には楽しさ、陰の川には不安定さ。

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