2018年10月

自分の中の陰陽の見せ方



理事長岩井です。

氣質はバランス学です。生年月日の年月日2つずつ、トータル6つの星のバランスが自分の中の五行に
どのように配置をされているかを診断し、足りていないところには足し算をすることをお勧めしています。

元々私は火と土の氣質が欠けているので、そこを補う事を意識してきています。
そのうえ、自分の中の陰陽のバランスも見てみると6つの内4つが陽に配置されているため、目標を決めたら
そこに向けてエネルギーを集中させると凄い力を出すことが出来ます。
ただ、そうなった場合、周囲が見渡せなくなるという課題もあります。

もう少し女性を出そうと夏に決心をして、ただいま意識改革中です。

先日、ある勉強会の後、私が意識改革中と知っている主催者より「このバック持ってみて」と可愛らしいペールピンクのバッグを渡されました。

持ってみたところ、そこにいた人が口をそろえて「優しい感じでいいね」「穏やかな印象になって素敵」
と絶賛。
でも、褒められてもペールピンクの色に心が後ろに引いています。

「美詠子さんは、このピンクやフワフワのアクセサリーなどが気持よく持てるようになったら、かなり変わると思うわ」と言われ、
「でもやっと以前、兄にプレゼントされたショッキングピンクのカバンは持てるようになりました」と言ったところ
「ショッキングピンクを持ったら、ますます戦う女になっちゃうわよ!!強い色は、男性性引き出してしまうもの」

あ~そうだった。

陽と陰では、エネルギーの高さが違います。
同じ青でも陽の人は保守的な傾向があるので自分のエネルギーと近い濃い青色の方が落ちつくと
選んでいることが多いです。
逆に陰の人は、今の自分に必要な色を選んでいるように感じます。

で陽の多い私は濃い色を気持ちよく感じて選んでいたようです。

五行がバランス学であると同時に、陰陽もバランス学といえるので、
自分が男っぽいと思うのであれば、色も女性氣質の優しい色を選んでバランスを整えていくことが
求められるようです。

まだまだパラダイムシフトは続きます



土の氣質のお悩み相談


理事長岩井です。

私の場合、イベントなどで氣質診断をしていると、その時の私に必要なのか同じ氣質の方達(例:大木や草花)を診断することが多いです。

ここ1カ月は出会って診断する人あるいは、「この人を診断してもらえますか?」というお相手が「土」の氣質の方が多いです。

金にとって土さんは「助ける関係」です。
本能的にどうすれば最短距離で目標達成できるのか瞬時に判断できる土の方の思考は
6つの星のバランスでも土の氣質が欠けている私には羨ましいとともに理解できない部分でもあります。
だから良かれと思ってされる助言が私の中の金が反発して、「それ私求めていないし」とか「コントロールしようとしている?」と感じてしまう事が多々あります。

この時期に「土」の方たちの相談を受けるのも今の私に必要なことを学びなさいという事なのかな~と思っています。

土さんのご相談内容に2点共通点がありました。
1)良かれと思って助言をしたら、逆に怒られたり嫌がられた。なんででしょうか?
2)相手に最良を提供したいから「もっとあなたの事を教えて」と訊いたら「それ、必要?」と言われた

この2点は土らしい傾向だな、と感じます。

土の氣質は五行の真ん中で、要です。それだけに全体を見渡せるので自然とリーダーシップを取られている方が多いです。

現実的な助言をされる方達に「どんなふうに物事が見えるのですか?」とお尋ねすると
「はっきり言えないのだけど、上の方から全体を見渡している感じで」とお答えになる方が何人かいらっしゃいました。

土の方は物事を360度、全方位から見れて、どうすれば最良かわかるので助言は的確なことが多いようです。それだけに「良かれ」と思って伝えようとしていることを「コントロールされる」と感じる人もいるのかもしれません。

また現代は、自己開示をするのが苦手な人が多いですし、必要がないと思っている人が増えている中、
根ほり葉ほり質問されることがストレスに感じる場合も多いのかもしれません。

現実社会での物質的、精神的でも大きな成功を得ることが人生テーマの土の氣質の方には、「他の人は360度から見えていないですよ」や「その助言本当に必要かな?とちょっと考えられるといいかもしれませんね」とお伝えをしています。

私がお勧めは「私は何をしたらいい?」とお相手に聞くことかもしれません。

班長・副班長研修受講者の感想

朝から台風の影響で仕事のスケジュールに支障が出ている方もいらっしゃるでしょう。
今日から10月が始まります。1日1日を大切に生きていこう!と改めて思う朝です。

心に平和を? 組織に愛を? 
これは、氣質診断士協会が掲げるスローガンです。

組織で働く方にとって、会社や職場は1日の大半を過ごす場ですので、
気持ちよくイキイキと働ける環境は、豊かで幸福な人生に直結するものだと考えています。

先日、東京で実施した班長・副班長向け研修
~部下のやる気スイッチを押すモチベーションリーダー~は
現状の課題をグループで共有し、職場で実践できる実践ワーク盛り沢山で組みました。

事前に提出して頂いた現状の問題からベスト5をピックアップし、
その内容や原因をグループでシェアしながら、課題を分類し、
具体的な解決策としての考え方とコミュニケーションやコーチングの手法を学んで頂いたので、高い評価を頂きました。



受講者からのアンケートの一部をご紹介します。

■考え方が変わった。褒める、叱るは難しい。しかし、相手の為には必要である。
■グループで意見交換をする事により、どの事業所でも同じような悩みや課題があることが分かり勉強になった。
■部下の話を最後まで聞くことが大切。参加型研修は初めてだったが、とても良かった。
■叱るには、命を守るという意味もある。
■人の価値観が世代で大きく違う中で、どのように指導するか?大変ためになった。
■講師の実際の経験に基づく話が面白くためになったので、もっと聞きたい。


組織の活性化にはコミュニケーションが基本であり、
自分と他人との違いを認めることから始まる。

研修中に何度も繰り返したことが伝わっており、講師も安堵しました。



心に平和を? 組織に愛を?
これからもこのスローガンを掲げて、企業研修を増やしていきます。

そして、企業研修は敢えて2名講師で組んでいます。
相方を希望する認定講師さん、絶賛募集中です♪